らーみゅの日記帳。

「気ままに、自由に、のんびりと。書きたいと思ったことや今日あったことを書いていくだけ。」

仮面ライダーの劇中プロップについて、プロップ関連に詳しくないらーみゅが語る。

どうも、劇中プロップに魅力を感じるらーみゅです。

今日は劇中プロップについて語ります。

劇中プロップに詳しい方は、きっと見なくてもいいと思います。

気になる方は、是非読んでいって下さいませー。

 

 

[劇中プロップとは?(自分の考えです)]

本編の撮影で使用されている、ベルトや小道具のこと。

役者が使っているベルトは、おもちゃ(DX版)を重塗装したもの。

ベルト帯は撮影用に作られたものを使用。

スーツアクターさんが使っているベルトは、役者ベルトより少し大きめの造形。

また、アクション用とアップ用というものがある。

アクション用はその名の通り、戦闘シーンを撮る際に使用されるプロップ。

アップ用は、フォームチェンジなどをする際の、ガシャットを抜いたりファイズフォンを取り外したりできるプロップ。

どうやらスーパーアクション用というのもあるらしい。こちらについては謎...

 

間違っているかもしれませんが、自分はこう思っています。

 

[ここからはただの独り言です]

 

 

役者用のプロップは、基本的にベルト帯の縦幅が少し大きいんだよね。

ベルトのジョイント?って言うのかな、ベルトに帯を装着する所のパーツからはみ出てる。

Wのベルトはあまり感じられなかったが、ディケイドやオーズや鎧武のベルト帯は、少しはみ出てたと思う。

また、ディケイドのベルト帯は、めっちゃしわが付いてた。

一瞬ドアップで映ったときに、確認した。

一番気になるのが、ファイズギア。

サイドバックルを接着しているところには、ファイズ特有のベルト帯のデザインがなく、ぺったんこ。

接着されているはずだけど、たまにズレてるシーンなどで確認できる。

また、ファイズフォンはDX版っぽい。

 

アクション用のプロップは、よく見ると潰れてる。ペタンコになってる。

何か面白くて、好きになっちゃうんだよね...

エグゼイドやフォーゼはベルトが大きいから、ペッタンコになっているのがよく分かる。

アップ用は、しっかり形が成っているから、ガシャットを差し込んだり、オーメダル入れたりできる。

ちなみに、アクション用のベルトをよく見てみると、後ろのベルト止めパーツがズレてたり、アストロスイッチやガイアメモリが完全に挿さっていなかったり、いろいろな発見が出来る。

あとは...あ!そうそう。

エグゼイドは、アクション用のガシャットの造形が雑なんだよね。

ポッピーが良性のバグスターになった回の紹介画像のようなものがあって、ポッピーとエグゼイドが写っているんだけど、

エグゼイドのベルトに付いているキメワザスロットホルダーをよく見てみると...

造形が雑すぎてガシャットに見えないゲキトツロボッツガシャットがホルダーにセットされている。

見た瞬間、面白すぎて大声で笑っちゃったよ^^;

グリップ部分がガシャット本体のパーツにくっついてるように見える。

さらにぃ!!!ポッピー付けてるバグルドライバーツヴァイのベルト帯が太い!!!

従来のバグルドライバーと比べると太い。

エグゼイドはこんな感じかな。

 

ファイズの劇中プロップは、劇場版が面白かった。

真理...真理ぃ!!!と言いながら寝転がっているシーン。

よく見るとファイズポインターが傾いている気がする。

テレビ本編は、ファイズフォンの上画面の長さが違うことが気になった。

ファイズフォンとして使っているときと、フォンブラスターとして使っているときの上画面の長さが違う。

カッコよく見せるためには、こういうことをしないといけないみたいやね。

 

最後に感想。デンジャラスゾンビガシャットのホワイトの塗装がとってもキレイ。

くっきりハッキリ見えるからカッコいいね。

それではまた!皆さんも劇中プロップについて