らーみゅの日記帳。

「気ままに、自由に、のんびりと。書きたいと思ったことや今日あったことを書いていくだけ。」

不登校の俺にこのお題をやれと言うのかよ!?ウソダードンドコドーン!!!!!! ~今週のお題~ それから感謝もね。

今週のお題「テスト」

 

へっ、何がテストだ...(アホ)

どうも、らーみゅです。

実は不登校なんです...

原因が酷すぎるので話しませんが、学校には行っていません。

(社会復帰が無理そう)

(社会復帰が無理そう)

(社会復帰が無r(((

 

というわけで、今週のお題はテスト。

いやぁ、テストって懐かしいですね~(すっとぼけ)

中学の環境に馴染めず、勉強も追い付かない状態でしたので、ほぼ点数は低かったです。

たまに訪れる80点以上はラッキーですね。ヨォッシャラッキィィィー!!!!!

中1になりたての頃、進研ゼミ中学講座を始めました。

(今使っているiPadはそれでレンタルしたやつとは言ってはいけない)

App Storeバラまか...配信されている専用のアプリをダウンロードして勉強します。

進研ゼミのIDみたいなのを持っていないとアプリは機能しないのでIDとパスワードを打ち込んでから使います。

不登校になった頃は全然使いませんでしたが、最近は少しずつ勉強するようにしました。

親に残念な事をして、とても悔しいので。

いい学校には行けないかもしれない、いい会社で働けないかもしれない、でも親だけはどんな事があっても手助けしたいです。

これ以上親を苦しめたり悲しませたりしたくないです。

...でも。

もう、ブログやTwitterをやっている時点でアウトですね。

親には何度もネットはよくないと言われ続け、初めて3DSWi-Fiに繋いでもらった時はとても嬉しかったです。

仕方がない、でもルールは守れ と言われましたが、あの頃の俺は本当にクソで、

調子に乗って課金したり、俺のクレカ勝手に使ったりして、クソみたいなゴミ行動を行っていました。

もちろん親にはこっぴどく叱られ、3DSは3か月没収されたりしました。

それからは親に迷惑かけたくないってずっと思ってましたが、日々のストレスやイライラが溜まりすぎて、一時期家庭崩壊しかけました。

家庭崩壊が治まって家族が仲良くなった頃に、俺は自家中毒を発症しました。

毎日のように吐き、苦しみながらも生きてました。

しんどいときに、[今までお前が皆にしてきた悪行の野郎がが、お前にお礼が言いたいそうだ。さぁどうだ、同じ気持ちになって、俺と一緒に苦しんでみようぜ]

みたいな中二病な事を考えてました。

ビンゴ。もうこの文章は間違いがありませんね。

今まで親を散々泣かせて悲しませてきたツケが周ってきたんだと、今でも感じます。

それから自家中毒の発症は1年半ほど続き、[1週間で治る→1か月後にまた発症]

が続きました。

特に何もしていない時によく発症して、吐くのを我慢して我慢して、耐えなれなくなった限界で吐いてました。(我慢するとよけい辛いですけどね)

基本寝て行動してました。ほぼ寝たきり。

ご飯は親に食べさせてもらっていました。

常に嘔吐しそうな苦しみの中、ようやく自分の罪の重さが分かるようになってきました。

今まで懸命に俺を産んで育ててくれた事、ダメなことはダメ とハッキリ叱ってくれた事、喧嘩したときに笑顔で[もういいよ]って言ってくれた事、そしてここまで俺と一緒に人生を歩んできた事。

数えきれないほど、母親からは幸せを分けてもらいました。

それなのに、外で覚えてきた酷く汚い言葉を吐き、不幸になるような行為をし、散々人生を荒らした俺は、本当にクズだと思いました。

心にもないことを叫び、大事な物を奪い壊し、何度も[もうやめて!!]と言われたのに、止まれませんでした。

そんな過去でも、忘れずに生きていこうと決めました。

都合の悪いことを忘れるのは嫌いです。悪行は、その時やってしまった行為を二度としないようにする、己の身を拘束する大きな鎖のような役目を果たしてくれると思います。

これからは心を入れ替え、しっかりと生きていきたいと思い始めるようになりました。

今考えたら、とても遅い時期に決心したと後悔しています...

昔からクズみたいな生き方をしてましたが、気を改めて頑張って生きます。

正直なところ、こんな気持ちは誰にも打ち明けたことがありませんでした。

でも、今ならいい。と思い、ブログで公開しました。

ほとんど誰も見ていない無客のブログですが、それでも俺の記録の為に。

[らーみゅの日記帳。]ですから。

最近はまた小さな喧嘩をしてしまいましたが、喧嘩するタイミングがお互い分かるようになり、頻度は下がっています。

もう悲しませたくない。

親と共に人生を楽しんで、親の最期をしっかりと見送りたいです。

 

 

産みの親に、本当に感謝します。ありがとう、お母さん。

俺は幸福者です。本当にありがとう。

これからも、宜しくお願いします。